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| 保証期間および保証対象部品 |
- 部品に関しましては、お車をお持ち頂ける限り登録した日から3ヶ月間と致します。ただし、その期間内でも走行距離が納車時メータ指示距離+10,000km迄とします。
- 工賃に関しましては、お車をお持ち頂ける限り登録した日から1年間保証致します。(走行距離に関しましては上記と同様でございます。)
- 基本的にはリビルト部品および中古部品対応で修理させて頂きます。
- 修理に関するお時間は、十分頂くことを前提に保証修理させて頂きます。(エンジン脱着 オーバーホール おおよそ3週間)
- 保証期間内であっても使用者および所有者に変更があった場合は、その時点で保証は打ち切ります。
- 保証期間中に万一不具合が発生して後、速やかに弊社に連絡がなく、保証期間終了後にご報告があってもその責に負いかねます。
- 保証期間内での保証修理相当の不具合修理を弊社以外の修理工場で行われた場合、その費用の負担は致しませんので、予めご承知おき下さい。
- 保証修理の場合は弊社にお車を必ずお持ち込みいただけることを前提と致します。
- 車両を弊社に持ち込まれず当社員が故障現場に派遣の際は、レッカー代、高速代、宿泊費等の実費を申し受けます。
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次に示す機構のうち、弊社が指定した部品(特別保証部品)
| エンジン機構 |
動力伝達機構 |
ステアリング機構 |
サスペンション機構 |
| ブレーキ機構 |
排出ガス浄化機構 |
電子制御機構 |
乗員保護機構 |
車の基本機能である(走る)(曲がる)(止まる)の3要素や乗員保護等の重要な機能を果たす部品について保証致します。(具体的部品名称は下記をご参照下さい。) |
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| エンジン機構 |
| シリンダーブロック、シリンダーヘッド、シリンダーヘッドカバー、シリンダーヘッドガスケット、ピストン、コネクティングロッド |
| クランクシャフト、フライホイール、オイルポンプ、ウォータポンプ、発電機、スタータモータ |
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| 排出ガス浄化機構 |
| エアポンプ、EGRコントロールバルブ、触媒コンバータ、リードバルブ |
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| 動力伝達機構 |
| クラッチハウジング、トルクコンバータ、マニュアルトランスミッション、オートマチックトランスミッション、トランスアスクル |
| プロペラシャフト、ドライブシャフト、デファレンシャルキャリヤ、等速ジョイント |
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| ステアリング機構 |
| ステアリングシャフト、ステアリングギヤ、セクターシャフト、ピットマンアーム、ナックルアーム、タイロッド |
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| サスペンション機構 |
| サスペンションアーム、アクスルシャフト、ホイールハブ、アクスルケーシング、ナックルスピンドル |
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| ブレーキ機構 |
| マスターシリンダー、ブレーキブースター、ディスクキャリパー、ABS装置 |
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| 排出ガス浄化機構 |
| エアポンプ、EGRコントロールバルブ、触媒コンバータ、リードバルブ |
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| 電子制御機構 |
| エンジンコントロールユニット、エミッションコントロールユニット、トランスミッションコントロールユニット、パワーステアリングユニット |
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| 保証しない事項 |
1.経時変化あるいは使用損耗により発生する現象。
(内外装品、樹脂部品、塗装面、メッキ面退色劣化等) |
(解説)
ボデー塗装面や、車内のダッシュボードやパネル面は、艶が消えていったり、時がたつにつれて自然に劣化していきます。また、ブレーキパットやエンジンオイル等のように、走行、作動を続けることで徐々に損傷していくものもあります。このような時間の経過により自然に起こる劣化現象、走行や作動の繰り返しによる通常の損耗現象等については保証修理致しませんので、予めご承知おき下さい。 |
| 2.一般に品質、機能上影響のない単なる官能的現象。 |
(解説)
一般的に機械というものは、その作動中や使用中に少なからず音や振動が発生します。これは動く機械である車についても例外ではありません。こうした音や振動の中には、車の状態が異常なことにより発生するものもありますが、通常の使用状態で発生する機械的には問題のないものもあります。
例えば、ブレーキを踏んだ時に、摩擦面の状態により発生する機能上問題のない音(一般にブレーキ鳴きと呼んでいます。)や、オートマチック車でDレンジに入れて停車している時に発生する機能上問題のないボデー振動等がこれに該当します。
また、車には潤滑や冷却を目的として、各種のオイルやグリースが使われていますが、これらのシール部分からのにじみも、それ以上進行しない正常な範囲でのにじみがあります。
このような機械的に問題のない現象については、保証修理の対象とはなりませんので、予めご承知おき下さい。 |
| 3.通常の注意で発見・処置出来たにもかかわらず、放置した事により拡大した不具合。 |
(解説)
日常点検時にオイル漏れを発見した、あるいは走行中に水温計が上がった、警告灯が点灯し異常が発生したことに気づいたにもかかわらず、そのまま走行を続けることは、必ず不具合が拡大する事が十分に予想されます。すぐに弊社へ入庫等をせずにそれらを放置し、適切な処置を怠った為に拡大した不具合については、保証修理致しませんので、予めご承知おき下さい。 |
| 4.弊社に相談しない改造および部品装着に起因する不具合 |
| 5.消耗品、外装部品、電気関係部品、バッテリー、その他付属品(特別保証部品以外のもの) |
| 6.不具合発生時の事故等の過失費用、レッカー代および損失等 |
7.車を使用できなかったことによる不便さおよび損失等
(電話代、レンタカー代、宿泊代、交通費、休業補償、積荷保証、商業損失等) |
| 8.初年度登録年月日より8年を経過している車につきましては、基本的に保証の対象外と致します。 |
| 消 耗 品 お よ び 保 証 対 象 外 部 品 |
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| エンジン関係 |
| エアエレメント、オイルフィルター、ベルト類、スパークプラグ、パッキン類、ゴムホース類 |
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| シャシ関係 |
| ブレーキライニング、ブレーキパット、ブレーキホース、ラジエータ、ラジエータクーリングファン&モータ、ショックアブソーバ |
| エアサスペンション機構、ホイール、タイヤ、その他ゴム製品等 |
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| 電装品 |
| パワーウィンドウ、パワードアロック、オーディオ装置、各種電球、ワイパー装置、手動スイッチ類、バックミラー、電動サンルーフ |
| 計器類、その他オプション電装品、バッテリー等 |
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| 油脂類、フルード類 |
| エンジンオイル、トランスミッションオイル、ステアリングギヤオイル、LLC、ブレーキフルード、クーラガス等 |
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